INTERVIEW時代を着こなせ、ハジけろ! スパークリスト

設計プランナー(リフォーム)

岡田 洋生子

Yoko Okada

地域の人の生活の役に立ちたい
リフォームの力で

2009年入社
新卒採用
澤村ネーム:岡ちゃん

Q.建設業界に入ったきっかけは?

「女の子は結婚や出産等、いろんな事情で離職する可能性があるから、資格を取って手に職を付けなさい。」と子供のころから母に言われて育ちました。
高校生の頃、医療から音楽関係まで、ありとあらゆる種類の資格を取れる仕事の資料を片っ端から集めて、「やりたい、やりたくない」で選別していったとき、残ったのが建築でした(笑)。
そういうと消去法のようですが、もともと絵を書いたり、机に座っていることが好きだったので、コレだ!と思いました。
そのまま建築の専門学校へ。
ただ…数学が壊滅的に苦手だったので、不安でしたが、建築士の資格も無事取れましたし、プランニングのプロセスは文系の人間の方が得意かも知れないなと、仕事をして思うようになりました。
建築業界は男性が多いですが、そこに飛び込んだ女性はみんな個性的。
学生の頃から、建築に関わる人って面白いなと思っています。

Q.澤村はどんな会社ですか?

一言「良い会社です」。これにつきます。
決して大手ではありませんし、だからといってゴリゴリのベンチャーでもありません。
ただただ、人間の温かみがある会社です。
特に去年からオフィスがワンフロア化され、全部署が顔を合わせながら仕事をしているのですが、基本的にコミュニケーションが盛んなので、顔を合わせると冗談ばかり言っています。
初めて来られた業者さんやコンサルさんに驚かれるくらい。
これを言っていいのか分かりませんが、某役員が20代の社員に「今のはダメです!」と叱られて、「え、ごめん」と謝っているのを見たとき、笑いが込み上げると共に、ほんとうに良い会社だなぁと思いました。
また、社員のキャラクター性が濃い!日々のエピソードを4コマ漫画にしたら絶対に人気になると思います!
逆に言えば、それだけ個性を出せる会社なんだと思います。
楽しい事も、悩みも、共有できる人がいるのが澤村です。

岡田 洋生子
Q.お仕事で大切にしていることは?

リフォームという仕事は、建築というより、お客様の生活を良くする仕事だと思っています。
お客様に無理のない範囲で、最大限良い家にすること。その力加減が難しいです。
ただ、せっかく自分が携わったのだから、お客様が使ったときに、例え気付いてもらえなくても、実は楽に生活してもらえている家にしたい。
昔、上司に言われた「その家に自分が住むと思え」という言葉を忘れずモットーにしています。
そのためには、お客様の立場に擬態しなければいけません。
なので、個人的なデザインの好みや偏ったこだわりは持たないように心がけています。
お客様と気が合わないと思ってしまったらおしまいなので。

FASHIONISTA'S PROFILE

岡田 洋生子

岡田 洋生子(おかだ ようこ)

出身:滋賀県大津市
好きなもの:なすび・プリン・映画・東方神起・虫以外の生き物(爬虫類可)
趣味:映画鑑賞・ライブ・考え事
特徴:ライブの為なら全国どこへでも・胃が弱い・動物愛護